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狼は帰らず―アルピニスト・森田勝の生と死 (中公文庫)
男が惚れる男、というのは、こういう人物なんだろう。 しかし、純であればあるほど、人と衝突して、うまく世の中を渡っていけない。 こういう人物に光をあてて、本にしたのだから、おもしろくないわけがない。......
誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡 (集英社文庫)
1998年に東京新聞出版局から出た単行本の文庫化。 ただし、第7章は書き下ろし。また、ストイコビッチとディバッツの対談が新たに収録されている。 ピクシーことストイコビッチのサッカー人生を取材し......
死のクレバス―アンデス氷壁の遭難 (岩波現代文庫)
読んでるだけで自分の足が痛くなってくるほどの臨場感。本当に読んでて足がむずむずしてきます。映画化されたと知って、映像化できたのか?と驚きです。6000mの雪山で骨折・遭難して、生還不可能と思える状況......
星と嵐 6つの北壁登行 (集英社文庫)
商品は思っていたより良く、探していた本なので充分満足です。 ありがとうございました。内容自体は、オーソドックスな登山記録である。 詩人でもあるガストン自身の登山描写はきっとすばらしいものであると思う......
オーパ、オーパ!! モンゴル・中国篇 スリランカ篇 (集英社文庫)
本書はイトウと宝石である。モンゴルでイトウを釣り、中国で謎の大魚に挑戦し、スリランカで宝石に見とれる。スリランカでは釣りはしない。 モンゴルの人たちは釣りをしないらしい。魚を食べることすら稀だとい......
幻のサッカー王国―スタジアムから見た解体国家ユーゴスラヴィア
Soccerを通して個々の文化を、とか、そんなフレーズは世の中に散乱しているが、この著作はそんな低俗な日本の<文化人>と称する輩を文字通りSoccerFootballで蹴飛ばしてくれる小気味よさがあ......
サッカーの敵
サッカーを取り囲む多くの弊害が描かれている。これを読むとJリーグがどれだけ安全で紳士的に行われているのかが良く分かる。また、逆に世界のサッカーとの差に愕然とさせられる。22カ国を9ヶ月かけて旅してサ......
ジャスト・ドゥ・イット―ナイキ物語
靴の王フィルナイトによる設立から90年代前半を主に描く。 少年達にとってスウッシュは単なるマークでなく勇気の印だ というのが全てを要約している。発展途上国で安く作り、 広告の魔法で特別な物として売る......
たったひとりのワールドカップ―三浦知良、1700日の闘い (幻冬舎文庫)
「狂気の左サイドバック」で21世紀国際ノンフィクション大賞を受賞した著者による三浦カズのドキュメンタリー。 「ドーハの悲劇」から仏W杯本大会まで、日本サッカーのとして活躍しながらも最終的にW杯メンバ......
スカウト (講談社文庫)
今年のドフトでもまた一人の高校生が泣いた。 相思相愛と噂された仲への強行氏名。 あのときのスカウト心境は、いかばかりか。 そんなスカウト心理が読める良書です。夢を売るプロ野球を、裏方として支えるスカ......
狂気の左サイドバック (新潮文庫)
1994年に小学館から出たものの文庫化。多少の加筆がなされているという。 都並敏史への綿密な取材から、「ドーハの悲劇」の裏側を描き出した力作。都並が激痛に苦しみ、怪我を悪化させながら参加し続けた日......
魂まで奪われた少女たち―女子体操とフィギュアスケートの真実
これからは楽しく五輪の体操を見れないだろうな、と思ってしまう衝撃のレポートでした。ちょっとでも興味があれば、読んで損はない内容だと思います。 ただ、他のレビューにも指摘がありますが、文に問題あり。......
マウンドの記憶―黒木知宏、17連敗の向こう側へ
2007年10月2日づけで黒木知宏選手がロッテから自由契約になりました。 この本は暗黒時代、日本最弱とも言われたロッテを牽引した一人の男の記録です。 ガラガラの球場、全てにおいて上位チームの野手に......
プロレス少女伝説 (文春文庫)
90年かのう書房から発売、93年に文庫化された作品。中国から来た天田麗文、インデイアンの血を引くアメリカ人デブラ・ミシェリー、神取しのぶ(忍)と長与千種、生まれも育ちも異なる4人の女子プロレスラーの......
自転車で地球を旅する―30年35万キロ、変化する世界放浪のかたち
石田ゆうすけさんの「行かずに死ねるか!」と一緒に 自転車での世界旅行モノということで購入しました。 読み物としては「行かずに死ねるか!」のほうが面白いですが、 「自転車で地球を旅する」はマニュアル......
アルプス登攀記〈下〉 (岩波文庫)
下巻はついにクライマックス。マッターホルン初登頂に向けて、ライバルと競いながらのアタック。ライバルに詐欺同前に出し抜かれて、絶対負けたと思ってからのアタックだから手に汗握る。そして登頂成功後の遭難。......
ライスシャワー物語
淀に咲き、淀に散った高速ステイヤー。マックイーンの三連覇、ブルボンの三冠を阻んだ敵役。ライスシャワーという馬が美化されてしまったという感は否めないが、やはりライスは特別な1頭だったと思う。生まれてか......
父が息子に残すもの息子が父に贈るもの―子育てサッカー光と影
サッカーを一つの言葉とする父と息子の熱く温かな関係に感動しました。私の息子もサッカー少年の一人です。サッカー素人だった私も息子とともに歩むうちにサッカーの楽しさに目覚めていたところに、この本に出会い......
旅路の果ての名馬たち
これほど感動的な話はないんじゃないかというくらい、読み終わった後に涙が止まらなかった。馬はたくさんのファンや関係者によって支えられているということ、競馬はブラッドスポーツであるということを改めて思い......
たったひとつのたからもの
娘に命の大切さを教えるのに買いました。 文字も意外と大きく娘には読みやすかったようです。 まだ子供と思っていた娘が、泣きながら「いのちって大切なんだよね」という 言葉に買ってよかったと思いました。生......
ボブ・グリーンの父親日記 (中公文庫)
好きなコラムリストを上げろといわれたら、彼の名前を上げる。1947年オハイオ州のコロンバスに生まれる。と言う事は私より10あまり年上と言う事になる。彼は仕事一筋に生きたのだが、彼人生の転機が訪れる、......
子どもが大事!
こんなふうに将来を見据え、長期に渡って自らの方針を貫いて子育てができる人は少ないように思う。 著者の考えはこうだ。子供といっしょにいられる時間は短い。ならば思い切り遊んでやろう。しかも本気で。ギャ......
父が息子に残すもの息子が父に贈るもの―子育てサッカー光と影
サッカーを一つの言葉とする父と息子の熱く温かな関係に感動しました。私の息子もサッカー少年の一人です。サッカー素人だった私も息子とともに歩むうちにサッカーの楽しさに目覚めていたところに、この本に出会い......
赤ちゃん使用説明書
はじめて赤ちゃんに出会い,育てている著者のとまどいや、悩み、周りの人のあたたかさ、そして赤ちゃんへの愛情が日記でつづられてます。子育て中に少しずつ読みました。日本とアメリカとの違いでちょっと戸惑う部......
療育サバイバルノート―ダウン症の赤ちゃんを授かったすべてのお母さんへ
〜ダウン症に限らず、人間、決心したらどんなことも障害にならない、という希望をいつも与えてくれる渡辺ジュンさん。ジュンさんほど、自分の人生も相談にきたひとの人生も先にすすめることのできる人をほかに知り......
子育てってたのしいよ!
この本は著者の岸 信子さんの育児日記です。 育児の中での楽しい発見や感動した出来事はも ちろんのコト、失敗談・反省した出来事も満載 なのに(?)、読み終わった感想は「信子かあ さんみたいなお母さんに......
男だって子育て (岩波新書)
今、5人の子どもの親となる人は珍しいと思いますが、夫婦がいかにして共同生活をうまくおくっていくかのヒントがたくさん織り込まれているように思います。上手い子育てが広まれば、きっと虐待などの悲しい事件の......
実践安心育児 ママが私を叱りませんように―お母さんの育児記録・入選作品集 (お母さんの育児記録・入選作品 (第1集))
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変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話
この1冊があれば、物事をネガティブになんて考えられません! 心が千分の一どころか、千倍軽くなりました。 もっと早く読んでおけば、人生変わったかもと思う位最高の1冊です。 斎藤一人さんは、物事を簡単に......
ヒロシ、君に英語とスペイン語をあげるよ
英語が大好きで興味があった独身時代にこの本を購入しました。苦労して多言語を習得しようとしている自分と、バイリンガル/トライリンガルとして自由に言語をあやつっている人との違いを知りたいという好奇心から......
育つ力と育てる力―子育てとことばの発達心理学 英語で子どもが元気になった!
発達心理学の学者夫婦による、自らの育児経験をふまえた共著。ことばの習得と子どもの成長の関係を、専門知識を交えつつも、読みやすく書かれている。もともと、英語教育のラボ教育センターへ子どもを通わせる親向......
言葉のない世界に生きた男
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呪縛からの解放―我が子の難聴の奥にあったほんとうの幸せ
人生の道のりは生やさしいものではありません。人によりそれぞれの課題を背負わされています。 著者のご長男様は重度の聴覚障害という学びを与えられました。著者はその傷害を大きな学びのチャンスととらえられ......
神様は手話ができるの? (ハヤカワ文庫 NF (110))
15年ほど前、英国留学中に「とっても素晴らしい本だからぜひ読んでみて!」と勧められて読みました。こんなに感動的な本があるのなら、ぜひ日本語に翻訳してみたいと思い調べてみたら、もうすでに日本語に翻訳さ......
娘と私の英語留学記 (玉川選書)
70年代に子供を連れて留学されたという筆者ですが、フォニックス研究所の創始者なのでただのエッセイに留まらず、アメリカの子供達の読み書きの習得の様子などが丁寧に説明されています。ひらがなと違って文字と......
たたかわないダイエット (講談社プラスアルファ文庫)
なぜあんなに暴発的な食欲に襲われるのか、 今まではわかりませんでした。 むしょうにおなかが空いて空いて・・・ お菓子やコンビニに売っている揚げ物など バカバカ食べていたら7kg太ってしまいました。......
色彩セラピー (ムックセレクト)
「色彩セラピー」と題名がありますが、いわゆる心理テストのような本だと考えた方が良いでしょう。 「+」の字型に並んでいる正方形の5つのマスに、10色の色鉛筆の中から色を選んで塗るテスト。どの位置にど......
ダイエット もう悩むのはやめなさい―小顔で背高になれる
まず自分とこの本との関係について。 高校生の頃、新ハイスクールダイエットを読み、実践し16kg程痩せた事があります。大学に入ってからは、痩せてもいないけど、それ程ではなかったのですが。海外生活や、......
女子刑務所―女性看守が見た「泣き笑い」全生活 (講談社文庫)
実際に女子刑務官をした方が書いた本なので興味深く読ませていただきました。でも、イマイチ本当のところはわからないといった感がしました。男子と女子の刑務所でこんなに内容が違うのかと思います。おやつがあっ......
梅桃(ゆすらうめ)が実るとき
女の幸せな生き方を見せていただいた。 イライラしたり落ち込んだりせず、 時代に逆らわず、 人を嫌わず、 のんびり生きる ……のが良いみたい。 (むっずかし〜〜。) てか、エイスケさんいい味すぎる......
過食症からの脱出―自分で治す実践ガイド
ストレスで軽い気晴らし食いを抑える方法論としてはいいかも 過食という部分への方法論のみかな。 摂食障害という心の病と根本的問題はおいといて それ以前の部分で治る人や 精神的問題は別で対処し、過食と......
ラブ&キッス英国―イギリスは暮らしの達人
初代ミカ・バンドのヴォーカリスト福井ミカが、ロックスター時代から8年間の英国生活、女流シェフへの道のりを記した自伝。 前著『ミカのチャンス・ミーティング』(1988年JICC出版刊)がライターの......
鑑識捜査三十五年 (中公文庫)
"鑑識の神様"の異名をもつ著者が綴った戦前、戦直後の体験談エッセイ。「2000体以上の死体を扱った」というだけあって、どれも生々しい臨場感。戦後60年をへて読むことで何やら当時の雰囲気を彷彿とさせ、......
皇妃エリザベートの真実 (集英社文庫)
時代が前後することと、同じ記載が多いこと、 読みにくかった。 一つ一つのエピソードは興味深いが、 エリザベートの生涯をある程度知っている人でないと面白く読めないと思う。 彼女の人生を順を追って理解......
囚われた女たち―女子刑務所へ愛をこめて
もしこれから刑務官になってみたいな、と思っている人が居たら、絶対読んでおくと良いと思う。著者の藤木さんの生い立ちやら過酷な人生経験なども盛り込まれ、刑務官生活を振り返って書かれたもの。刑務官の仕事や......
ルポ 美容整形―身体加工のテクノロジー
本書はフリーライターの著者がものした美容整形についてのルポタージュだ。 整形手術の現場でいったいどのような施術が行われているのかの現場取材から、日本の美容整形の歴史、さらには実際に各種の整形手術を......
銀座物語―福原義春と資生堂文化
「一九六〇年代後半から一九八〇年代半ばすぎまで、資生堂が季節ごとに送り出したキャンペーンガールたちは、よくも悪くも、これが“はやりの女”のイメージだと、世の女たちに呼びかけ続けた。女の憧れとほどほど......
道をひらく
「自分には自分に与えられた道がある」 この言葉ではじまる本書は、松下幸之助の人間哲学がぎっしり詰っている。 読み進みとわかるが、松下幸之助といえども、我々と同じく、常に悩み、そして苦しみながら道を歩......
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)
ファインマンという名前は、だれもが何度か耳にしたことがあると思うが、それは恐らくノーベル賞を受賞した物理学者だからであろう。 そのような人物の自伝ともなれば、堅苦しい内容と思われがちだが、本書は、そ......
ムーンウォーク --- マイケル・ジャクソン自伝
とても分厚い本ですが、一気に読んでしまいました!! なにしろマイケルが自分のことを語った唯一の自伝なのです☆ マイケルの当時の心境、考えなどがすごく伝わってきました。 彼がなくなってからもなお、彼......
ドラッカー 365の金言
毎朝1つの金言を読むだけで、新たな学びが得られる一冊。 自分の置かれている環境、ビジネスセンス、スキルなど様々なことを改めて考えさせられる一冊。 いつでも手に取れる所においておくべき。この本は、ドラ......
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
木村さんの、無農薬でりんごを育てるという夢をあきらめず、ひたすらやり続ける姿に感動し、また、うらやましくも思えました。自分だったら、途中であきらめてしまうだろうと思いながら読んでいました。 ただ、木......
いかにして問題をとくか
原題“How to Solve It” 数学の問題を解く方法を分類し、発見の過程を紹介した本である。 問題に直面したとき、どのように考えるか。 問題を理解し、計画を立て、実行し、振り返る。 本書で......
facebook
米国の起業家精神、起業するとはどういうことかをfacebookの創業を通じてケースステディできる本だ。ユニークなアイデアとテクニカルスキルに並はずれた情熱の持ち主、主人公マーク・ザッカーバーグだ。ハ......
小倉昌男 経営学
戦後、商業貨物を主力とし業界Cクラスに甘んじていたヤマト運輸を背水の陣で立て直した二代目経営者。 その仕事さばきはもやは第二の創業者といってもよい。 大恩ある大手取引先との決別、業界下位に甘んじこの......
一勝九敗 (新潮文庫)
失敗をたくさんするが、その失敗をすぐに次へ活かす。 まさに「一勝九敗」、具体的な失敗の内容とその対策について さまざまな事例が包み隠さず書かれており とても勉強になります。読んでとても勇気が湧く本で......
裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)
目標を見つけたら、全力でぶつかっていく姿勢が素晴らしいです。 いろいろな場面で見せる、この著者の前向きな姿勢は感動的す。 「なせばなる」ということばそのものをこの著者は体現しています。 限界というも......
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫)
ファインマンという名前は、だれもが何度か耳にしたことがあると思うが、それは恐らくノーベル賞を受賞した物理学者だからであろう。 そのような人物の自伝ともなれば、堅苦しい内容と思われがちだが、本書は、そ......
ラッキーマン (SB文庫)
1980年代、青春期だったあなた。当時マイケル・J・フォックスに憧れたあなた。 そんなあなたは、私と同じで今、心は若いまま、ちょっと向こうに過ぎ去った青春期を振り返る年代にさしかかっているのではない......
本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 (日経ビジネス人文)
これは、大変、参考になりました。《感動的》というよりも、むしろ《呆れる》と言った方が良いくらいの、《やりたい放題》の連続です。ご本人の言う通り、この人は、一歩まちがえれば《塀の中》、という感じの人物......
柳井正 わがドラッカー流経営論
柳井さんの本が読みたくてとりあえず書店で平積みされていたので購入しました。 いろいろとメディアで取り上げられているのでユニクロの話しは浅く知っていましたが、その活動も柳井さんの言葉で説明を受けるとと......
すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
オリジナルは2002年5月リリース。文庫化は2005年4月1日。文庫化と併せて加筆修正され、第7章『その後の出来事』が追加された。筆者は、シアトルのプレミアム・コーヒー『Tully's Coffee......
志高く 孫正義正伝 完全版 (じっぴセレクト)
USTREAMで孫さんの話を直接(いや間接か)聴いてから読んだのでより深く理解できました。 すばらしい方です!! 間違いなく日本の歴史に名を残すことでしょう。 就職活動の面接をした際に、この本を読ん......
素直な心になるために (PHP文庫)
素直な心とは何なのか、著者の定義付けに賛同しようがしまいが 一つの日本人の目指すべき姿をこの本に見出しました。 私自身、私心や利害損失を追求する姿も一つの素直な心の現れと思いますが 著者の素直な心と......
挑戦者
題名だけ見るとなんの本か分かりにくいですが要はKDDI(創立時は第二電電(株))の創立経緯 と現在までの状況を経営者を傍観する視点から書かれた本です. 今は無いNHKの番組プロジェクトXの題材に......
社長が変われば、社員は変わる!
ホッピーが好きで、度々雑誌やテレビで見るこの社長にも関心がありました。 その社員がどんな働き方をしているのか、 なぜ業績が伸びたのかその理由が知りたいと思い、手に取りました。 もちろん、社長......
銀座小悪魔日記―元銀座ホステスの過激すぎる私生活
蝶々作品の中では一番の出来ではなかろうかと思います なにしろ、考え方や表現の仕方がぶっ飛んでいる 、、、かといってお下品でもなくどことなくお上品な匂いがするのは私だけだろうか? 2ちゃんねるで......
マダム・クロード愛の法則―パリ高級娼婦館女主人の告白 (知恵の森文庫)
内容的には、すばらしい。 ただ翻訳がまずい。意味が分からず読み返す箇所がいくつもあったし、誤訳らしき箇所も。 もうちょっとこなれた訳だったら読みやすかっただろうに。 思想といっては大げさかもしれな......
こころの手足―中村久子自伝
恐らく読む人誰しも観ずることだろう。圧倒的な何かが迫ってくる。よくぞ、ここまで、とい う生き方を貫いている。想像を絶すると云えば簡単だし、読んだとて実際に想像の域を 超えていると思うが、読後に確実に......
小悪魔の成功法則―銀座ホステス囲われ生活のススメ
筆者の基準はあくまでもお金で動いている。 なんだか読んだ後、読まなきゃよかった…と思ってしまう一冊です。 文中に出てくる金額が大きいので一瞬うらやましくはなりますが、 この筆者はとにかく何でも金カネ......
Search きみがいた―GID(性同一性障害)ふたりの結婚
性同一性障害の二人が出会いから付き合い、 家族とのふれあいの話から始まるので読みやすい。 その両者の小さい頃からの話にもふれられていて、 性同一性障害のお子さんを持つ親御さんにも一読 していただきた......
ヨンとよーこの韓流LOVE
著者はきっと素直で前向きな人なんでしょう。 韓国人の旦那様と中国であって、長年の遠距離恋愛。 普通、長続きるのは無理でしょう。 でも「純愛でした〜」なんて言わずに「ヨーコ(著者)より合う子分がいな......
ハリウッド女優になったOL奮闘記 (文春文庫PLUS)
「一度くらい自分に正直になる時があってもいいんじゃないか?」そう思い立ってハリウッドへ旅立っていった著者、中村佐恵美さん。ハリウッド女優じゃなくても、なんでも、本当に自分のやりたい事を自分に聞いて、......
こころのチキンスープ〈13〉ほんとうに起こったラブストーリー
今、自分ができる愛情の表現が知るために、買いました。でも、偶然起こった話が多かったですね。しかも、偶然の出来事を、神による仕業という視点で見ている。神による力を信じていない私には辛かった。じゃあ、な......
女が家を買うとき (文春文庫)
作者に共感できない・・・だけなら、これは本書との相性が悪かったですむ。しかし、解説の群よう子にも、シンクロできないとなれば天敵同然だ。まず作者が最終的に家を買った手段。なーんだ、結局それかよ(未読の......
びっくり
外見にComplexがあって恋愛ができない人には是非読んで欲しいです。とても元気になれる本です。本を読むのが苦手な人でも最後まで読みきれる面白い本だと思うので、買って損はないです!!!...
「仕事」、「子供」、『両立』ってどうやんねん? (講談社ニューハードカバー)
…というメッセージを色々な具体的体験で語ってくれました。かっこいい「モモエ」のようになりたくて結婚退職した著者。でも、「笑いと夢でたくさんの人を元気にする」という著者の地底深くの大志はやっぱり専業主......
海の向こうで暮らしてみれば 完全版―33人のこんな素敵な生き方 (双葉文庫)
元々はテレビ番組だったものをそのまま出版したこの本、よくある海外生活物の本に比べても読みやすいのがこの本のいいところ。33人の女性が海外での生活が分かり易く書かれているので、この本を読んだ後にはきっ......
そして輝いて!
前作の方がもっと前向きで、自分の手で仕事も幸せも手に入れるんだとパワーに満ち溢れていたように思います。今回の作品はちょっと痛々しい。でもここまで著者が自分ををさらけ出すことで、落ち込んでいたり悩んで......
バリ島恋愛読本
取材当時のバリ島に於ける日本人女性の生態(性態?笑)が、意外と詳しく描かれています。 日本のバブル期の女性たちのリゾート巡りが起源だとか、現地男性との恋愛、性愛模様など。 特に、SEX絡みの記述は生......
道草してキャリアデザイン―過去は変えられる
著者がどのような人生を歩み、これからどう歩んでいくか、まさに「棚卸」していった1冊。 時系列が前後する部分もあり、ちょっととりとめがなさすぎるかな・・とも思いました。 でも自分も同じように、とりと......
大失恋。 (扶桑社文庫)
もうすぐ10ヶ月になろうとする大失恋の真っ最中です。こういう本はほんと慰め・癒しになります。他人の不幸は何故か冷静に読むことが出来るんですね。ずーと引きずっているのは私だけではない、と知るだけでも救......
道はひとつじゃないから
う〜ん?この本を読んでみて著者が一体、読者に何を言いたいのかわからない。何をやっても中途半端にしか出来ないこのの言い訳なのか?「生きがいとは、やりがいとは?に悩むあなたへ」とあるがかえって悩んでしま......
明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私
自分もバレーボールをしています。練習は厳しく何度も辞めたいと思います。彼女は病気のせいで大好きなバレーを諦め辛い抗がん剤治療を頑張ってさらに大学受験の勉強をして見事に合格した。毎日毎日を自分に挑戦し......
がむしゃら1500キロ―わが青春の門出 (ちくま文庫)
高校生の頃は原付バイクで野山を走り回っていました。その頃愛読していたバイク雑誌に紹介されていたこの本を読んで彼の個性を強く感じ勇気付けられました。幾ら高性能のクライドラーとはいえ、あの箱根越えは大変......
ランス・アームストロング ツール・ド・フランス永遠(とこしえ)のヒーロー
ランス・アームストロングのスバル・モンゴメリー時代から2009年ツールドフランス復帰までの軌跡を克明に記している。 レース実況はDVDを観ているファンにとっては目新しい内容は含まれいない。そのせい......
いつもクルマがいた―ポール・フレール自叙伝 (CG books)
世界的な自動車ジャーナリスト、ポール・フレールさん(PF先生)の自叙伝です。取り上げられている車の9割については、私は、メーカーも含めて分からないのですが、それはこの本を読む上では抵抗にはなりませ......
ヒマラヤを駆け抜けた男―山田昇の青譜 (中公文庫)
ヒマラヤが特権階級のおぼっちゃまたちの手を離れて町の山岳会の活躍の場となり、金ではなく実力によって次々とバリエーションルートが開かれていったあの時代。本書に登場する今はもう忘れられた男たちこそ、日......
ロープ―“隔て”から“絆”へ 夫・中嶋常幸復活の軌跡
ジャンボ尾崎と死闘を繰り広げていた絶好調のときの中島常幸は、天才肌の冷たい選手だと思っていたのですが、その影にこのような凄まじい闘いの日々があったとは。そしてどん底の時期が果てしなく続いた後の復活。......
浪商のヤマモトじゃ!
それはそれは、今の学校教育じゃあ絶対にありえないシーンだらけです。「浪商の常識は文科省の非常識!」でも、今の世の中で忘れ去られている「師弟同士」、「友達同士」、「先輩後輩」、そしてそれを取り巻く「コ......
残された山靴―佐瀬稔遺稿集
冒険家、とりわけクライマー達を取り上げて、彼らの生き様に迫ろうとした、氏の著作のダイジェスト版のような感じです。 氏は極限を行くクライマー達を取材しながら、その人物像に迫った作品が多くあります。皆山......
車椅子のJリーガー―いま僕はシドニー・パラリンピックの日本代表
迅速に対応いただきました。 商品もきれいでした。 元Jリーガーの京谷和幸さんがある日、交通事故で脊髄損傷となり、その後車椅子に乗ってバスケットのパラリンピックを目指すという内容。 読み終えた感じとし......
吸血鬼が愛した大和撫子―フレッド・ブラッシーの妻として35年
NHK教育テレビ人物伝選「悪役レスラーたち」を見て、なんとあの 吸血鬼「フレッド・ブラッシー」の奥さんが日本人だった! そっちの方がびっくりして、思わず読んでしまいました。 ブラッシーの今まで知ら......
消えた春―特攻に散った投手石丸進一 (河出文庫)
特攻で散った唯一のプロ野球選手石丸進一。もし、戦死しなければ、球史に名を残した投手になったであろう。筆者は石丸進一のいとこにあたるだけに、そのタッチは愛惜があふれていて、読んでいて悲しく虚しくなっ......
エンツォ・フェラーリ 跳ね馬の肖像 (集英社文庫)
F1関係の記事には美辞麗句で対象を持ち上げる気風が見られず、 淡々とした語り口で明晰な批評を展開する筆者が多い。 これはF1倶楽部という雑誌を通読してわかったことであるが、 F1界では一方的な偏重報......
NHK 喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭 永久保存ボックス〈DVD+愛蔵本〉
みなさんのレピューを参考に購入しました。普段あまりテレビは観ないので、久しぶりに世の中にDVDという物があって良かった〜と、感謝した作品でした。先に、ターシャさんの本や絵本を何冊か読んでいて、個人的......
ビッグツリー 私は仕事も家族も決してあきらめない
佐々木さんの講演会の記事にあったプロフィールが気になり、 拝読させていただきました。 私は両親と同居しており、父は3年前の交通事故が原因で、 介護が必要になり、母とがんばっています。 仕事はとっ......
マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男
私も野球は金を使って能力のあるスターを集め、ホームランをたくさん打ちまくり、打率10割し、全勝することが目指すべき方向だと漠然と思っていました。 ぜんぜん違うのですね。 勘を排除しドライで客観的な......
KIMONO姫―アンティーク&チープに (1) (Shodensha mook)
着物を着てみたい!と思ったら見てみるべき! かわいい着物&小物なんかがいっぱい載ってます。 こんな着方もあるということも勉強になります。 巻末のショップリストもいいです☆ きものやさんって地方にあ......
KIMONO姫―アンティーク&チープに (3) (Shodensha mook)
この3巻は、発売当初に書店で見ても1巻2巻のような即買いの衝動に かられず。 数年後、キモノを着慣れてきて、木綿着物の魅力を知ってから入手を決意。 でもやはり、木綿着物のコーデ紹介と、有名産地織元......
この夫妻をひと言で表すなら「強い」としか言い様がない。山野井さんが強いのは当然として、奥さんの妙子さんは驚異的である。高度順応がうまくできないため、超高所にいるにもかかわらず、カロリーのある食事がほ......
求められない女
これほどまでに、女の気持ちをリアルに、率直に語った本と 出会ったのは初めてです。 あらすじだけ聞くと、過激な話のように思いますが、 若くなくなった女たち、夫から十分に女として愛されなくなった女たち......
KIMONO姫―アンティーク&チープに (2) (Shodensha mook)
着物好きの方は勿論、絵の好きな人も見てて面白いと思います。斬新な柄がたくさん載っていて、現代の着物とは違うイメージを受けます。古着物屋さんも紹介されていて、お役立ちです。...
ヒトは、こんなことで死んでしまうのか
元監察医で法医学の権威による人の死にまつわるトリビアの数々。 約100近くもの項目が取り上げられていますが長くても4ページ、短いものでは1ページ程度でまとめられており大変読みやすい。 その分説明に物......
杜氏という仕事 (新潮選書)
「杜氏という仕事」読んで天保正一杜氏の醸した酒を飲んでみたくなった。 天保正一杜氏の人柄、天保氏の後継者杜氏との出会いと悲しい別れ。 一丸となり酒を造り臨んだ全国新酒鑑評会、結果は…。 天保正一杜......
危ない食卓 スーパーマーケットはお好き?
海外旅行を安く済ませるにはスーパーマーケットは強い見方ですね?この本は、イギリスのスーパーの商品流通システムに関する暴露本だと知り、手に取りました。イギリスに滞在していた時に、行った事のあるスーパー......
医薬品添付文書をください (カッパ・ブックス)
大変参考になりました。お陰様で国訴訟控訴審も完全勝訴出来ました。ありがとうございます。「私は薬に殺される」(幻冬舎)「たった一人で国、薬害裁判に勝つ」(日本評論社)著者福田実 本書の題名は「医薬品添......
世界でいちばん優しい椅子
旺盛な好奇心と柔軟な精神で取り組んできた五十年のもの作り。日本を代表する椅子屋(ご自身がそうおっしゃる)さんである著者が、ここへ来て感じていること、考え込んでしまうことが「我々は何を作るべきか」です......
得して楽しい裏技大発見
生活の12項目にわたって、裏技や知恵が網羅されています。とても読みやすいです。その業界に勤めていないと知らない、気づかないような内容もあり、とても参考になりました。なるほどと思う内容が多く、楽しく読......
現代ワインの挑戦者たち
サントリーの方が書いたため、記事はサントリーの提携先、子会社ばかり。宣伝臭がするのはそのせいだが、シャトー・ラグランジュの買収について、サントリーは長期的な利益という視点で買収しており、今も恐らく利......
裸で育て 君らしく―大阪・アトム共同保育所
2歳の子供をこういう保育園に預けたいと今、探しています。保育園の役割とは?考えさせられるとてもよい本です。こどもに正面から向き会い、それぞれの個性を活かすように常に模索しつづける保育所での子どもの一......
ベラ・チャスラフスカ 最も美しく
東京オリンピックの記憶がほとんどない昭和34年生まれの私にも、ベラ・チャスラフスカという傑出した女子体操選手がいることは知っていた。 満点のルーマニアのコマネチをしても至れないと称され、語り継がれる......
はい、泳げません
著者は、何故水泳が出来ないのか、泳ぎ方がわからないかを懇切丁寧に説明している。これは結構大変な作業だ。昔、子供を教えていた時、相手が何がどう分からないのかが理解できず、苦労した。また自分が物理の定理......
バチェラ―結婚しない男の心理
自らもバチュラー(独身男)である39歳の心理学者が書いた本です。自分のクライアントを柔軟型、堅守型、葛藤型の三種にわけ定点観測を続けたもの。柔軟型は今の自分に自信があり満足しているため変わりたくない......
ニューヨークの24時間
時間管理のハウツー本だと思って読み始めると、やけどをする。確かに、切抜きの整理の方法だとか、コンピューターでのオンライン検索(パソコンという言葉がまだない時代のこと)など、著者流の時間管理の方法が書......
2週間でセレブになる方法
読んでない方には、「まだ読んでないの?」って言いたい。 それくらい面白い本です。 ニューヨークのパーティー社会の様子、ニューヨーク・タイムズのゴシップ欄に載ることの重要性、セレブとしてのし上がってい......
葬式―あの世への民俗 (写真叢書)
前書きには「地域文化としての葬式には、古くからの日本人の死者に対する考え方が伝承されていた」とある。まさにその通りだと思う。 今はおそらくすたれつつある、あるいはすたれてしまった死者の送り方、祀り......
お葬式―ハプニング編 (朝日文庫)
お葬式司会業の著者による、笑い&ホロリの好エッセイ。人生の終わりだけあって、お葬式ってすごい。人の数だけ、秘められた物語がある。 私の葬式の司会も、このお方に頼みたいナー。でも、それだと早死にしな......
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